- rpmパッケージのリビルドが必要になります。以下のソースパッケージをダウンロードしてください。
libipmsg-0.1.7-0vl0.src.rpm
- リビルドにはopenssl,openssl-develが必要になります。aptかrpmでインストールしてください。
- aptの場合の例
apt-get update
apt-get install openssl openssl-devel
- rpmの場合の例
rpmの場合、openssl-0.9.7l-0vl2.i386.rpm openssl-devel-0.9.7l-0vl2.i386.rpm(最新版に読みかえてください)を入手しインストール。
rpm -Uvh openssl-0.9.7l-0vl2.i386.rpm openssl-devel-0.9.7l-0vl2.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:openssl-devel ########################################### [ 50%]
2:openssl ########################################### [100%]
- rpmパッケージのリビルドをします。
rpmbuild --rebuild libipmsg-0.1.7-0vl0.src.rpm
- rpmパッケージのリビルドに失敗した場合、依存関係の解決が出来ていない可能性があります。以下の様にソースパッケージをインストールして、
rpm -Uvh libipmsg-0.1.7-0vl0.src.rpm
libipmsg-vl.specに記載の依存関係を調整後ビルドします。
- VineLinuxの場合、/usr/src/vine/SPECSにインストールされます。ソースパッケージがインストールされる場所はディストリビューションによって異なります。適宜読みかえてください。
- specファイルの調整を行う場合は、エディタなどを使ってlibipmsg-vl.specに記載されているRequires行、BuildRequires行のパッケージ名をインストールするディストリビューションの対応するパッケージ名に置き換えます。
rpmbuild -bb libipmsg-vl.spec
- VineLinuxの場合、/usr/src/vine/RPMS/i386にバイナリパッケージが出来ますのでインストールします。
(バイナリパッケージが出来る場所はディストリビューションによって異なります。適宜読みかえてください)
rpm -Uvh libipmsg-0.1.7-0vl0.i386.rpm libipmsg-devel-0.1.7-0vl0.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:libipmsg-devel ########################################### [ 50%]
2:libipmsg ########################################### [100%]